Ogawa g-stovexlの火入れ
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よく燃えます♪
一番温度が高くなるのが、煙突の付け根部分。この写真のときで約400℃です。
今回持ってきた薪は30センチのものでしたが、このXLなら40センチでも使えるくらいですね。
しかし、少々問題も発生。
火を入れて本体が熱で膨張したのか、ヒンジがゆがんだのかわかりませんが、薪入れ口が引っかかって開かなくなるトラブル発生です。
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これくらい開けると引っかかって開かなくなります。
強引に開けてよく見てみると
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ドアの下部分に傷がついてます。ここが引っかかってしまってる様子です。なので、引っかかる部分を少し削ってやればスムースに開くようになりそう。
家での課題ができました(^_^;)

今回排気ダンパーも導入したてみてのテストもしました。

調整つまみ
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全開状態
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全閉状態
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排気ダンパー全閉にして、吸気口を全開にすると吸気口から煙が逆流してくることがありました。
排気ダンパー半開にして、吸気口をチョイ開けくらいにすると燃焼が抑えられて燃費が良くなります。しかし、その分熱量も下がります。小さな幕ならそれくらいで十分かもしれませんが、kotaroオジさんが今回使用したツインピルツフォークT/Cでは幕内全体を暖めるには不十分。

結論!
デカい幕でGstove使うなら排気ダンパーは不要
真っ赤になるくらいガンガン燃やせ!笑