2017年06月

いなかの風キャンプ場2017,06,17~19の巻 その2

いなかの風キャンプ場2017,06,17~19の巻 その1  の続き

キャンプ大好きkotaroオジさん いなかの風キャンプ場へ行ったお話し 2日目です。

初日は快晴でこんがり日焼けするほどでしたが、2日目はどんより曇り空(;_;)

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まぁ、雨が降ってないだけ良しとしましょう(笑

オッサン二人のキャンプはいつもノープラン
しかし、せっかくここまで来たので何か旨いものでも食べよう! ってことに。長野といえば『蕎麦』!?
いや、ここは駒ヶ根の隣町。てことは、蕎麦よりも食べたいものがありますよねぇ(^-^)

はい、『ソースかつ丼』です!
駒ヶ根ソースかつ丼会なる組織があって、地域ぐるみで取り組んでいるご当地B級グルメですね。

kotaroオジさんとYouちゃんがチョイスしたお店はここ
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とんかつ ソースかつ丼の『きらく』です

11時オープンのところ、ジャスト11時に到着。開店前から待っていたのでしょうか、すでに車が5台止まってました。
オッサン二人も足早に店内へ入ります。
メニューはこんな感じ
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もちろん他のメニューには目もくれず、注文したのはソースかつ丼(笑
食べ盛りのオッサン二人はもちろん上の方ね(笑
並みと上の違いはカツの大きさです。並み160グラムに対して、上は260グラム🎵
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なかなかのボリューム🎵
そして厚みもあって美味しそうなカツでしょ(^^)
いや、実際美味しいんです!
ソースはサラサラしていてあっさり系
少し甘味がある程度でしつこくないです。かつにからめてもサクサク感はそのまま、肉の旨味を引き立てる味のソースです。キャベツは少量で控えめ、もう少しキャベツが有る方が嬉しいかなぁ(^^;)
サラサラ系のソースはつゆだく気味で、ご飯にたっぷり染み込んでました。
いや~、これなら毎日食べても食べ飽きないと思う程ウマウマなソースかつ丼でした(^^♪

きらくをあとにしてコンビニ寄ってキャンプ場へ戻ったら一杯飲んでお昼寝タイム(笑
kotaroオジさん起きたら17時(^^;)

キャンプ場を出てお風呂へ行ってきました
お宿陣屋
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柔らかくツルツルとしたお湯で美肌効果が期待できそうな気持ちいい温泉でした🎵

帰ったらすっかり夜
kotaro’s Barの開店(笑

jazzとカエルの鳴き声がコラボした開放的なBarです(笑

焚き火担当はYouちゃん
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小学生のように寒くても短パンのアラフィフのオッサンですが、何か?笑

二日目はどんより曇り空でしたが、雨は降らずに耐えました
kotaroオジさん住む浜松も、Youちゃんの住む東京も雨が降ったらしいですが、晴れオッサンのいる長野は降らずに済んだ奇跡(笑

いなかの風キャンプ場の夜も更けて就寝

いなかの風キャンプ場2017,06,17~19の巻 その3に続く


いなかの風キャンプ場2017,06,17~19の巻 その1

キャンプ大好きkotaroオジさん いなかの風キャンプ場へ行くの巻
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中央アルプスを望む絶景のキャンプ場
休耕した棚田を利用した段々になったサイト

いなかの風キャンプ場
住所 〒399-3703
      長野県上伊那郡飯島町
      日曽利43-3
TEL  0265-86-6655



先ずはkotaroオジさんの感想から

★良かった点
 ・景色が良い
 ・解放感が抜群
 ・サイト&キャンプ場全体がキレイで整備が行き届いている
 ・炊事場がお湯が出る
 ・サイトが広い(場所によるが・・・)
 ・お風呂がある(土曜日や繁忙期のみ)

☆悪かった点
 ・利用料が高い
 ・言うほどサイトは広くない(広いサイトもあるけど)
 ・公式ホームページがちょっと誇大気味
  マス釣り堀はあるけど小さい
  農作物の販売無し 収穫もできず(季節によるでしょうが畑もさほど大きくない)
  サイトの広さは場所によります、一番高いサイトでもグルキャン困難なサイトもある
  持ち込み洗剤禁止とのことでしたが、備え付け洗剤無し・販売もなし



では、本編へ参ります。

今回もYouちゃんとkotaroオジさんのオッサンコンビ
梅雨だってのに快晴!
思い返してみると、Youちゃんと二人でのキャンプの時に雨が降ったことがない(^^)
かなりの晴れオヤジコンビです(笑

Youちゃんは東京からひたすら中央道で駒ケ根IC経由約250km、kotaroおじさんは浜松から東名→東海環状→中央道松川ICルートで約220km 大体の待ち合わせ時間を決めてはいたものの、お互い予定よりも1時間以上早くYouちゃんは9時前に、kotaroオジさんは9時半過ぎには現地到着。
受付けをして料金支払い。見晴らし◎広さ◎のオートサイトAに2泊2名車2台+アーリーチェックインの代金+薪3束で約22,000円也。なかなかお高いんです(^-^;
指示されたサイトはオート5番
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景色は抜群! しかし・・・
全然広くない(-_-)
10×10mもないと思います。
これだとkotaroオジさんのシブレー+タープだけで精一杯 いや、それすらも危ういかも・・・
管理棟に戻って相談すると、オート7番使ってください とのこと。

先に指定された5番も後から指定された7番も同じオートAタイプ 平日7,000円、土曜日8,000円
段一つの違いで景観的にはほとんど変わらない。サイト料金はオートA・B・Cとあり、サイトの広さと景色の良さで料金が違うとのこと。オートAは概ねキャンプ場の中央部分B・Cは上の方が端の方って感じです。
しかし、サイトの広さは同じAでもまちまちなんです。5番と7番では3倍、いや4倍は広さが違う。それで景色が同じなだけで料金が同じってどうなんだろう? 棚田を利用したサイトなため同じ広さではないのはわかるけど、料金設定ももう少し考えた方がよいのではないですかねぇ・・・

オート7番
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ここは広々!
kotaroオジさんのシブレー+タープ&Youちゃんの新幕サーマレストTRANQUILITY4と車2台入れてもまだまだ余裕の広さ!
そして眺めもまずまず。
残雪残る中央アルプスが一望!
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午前中とはいえ、刺さるような日差しのもと設営完了
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同じような写真ばっかりですんません(^^;

ランチってほどではありませんが、炭をおこしてちょっと焼き物で小腹をオッサン二人
あ、kotaroオジさんは撮影の為写ってませんが(笑
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その後しばし歓談(笑

お風呂タイム

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船を改造して作ったみたい
男女別で同じ作りのお風呂が2つあるようです。
洗い場も浴槽も露天です。洗い場にカランが2つ、浴槽はせいぜい3人が限度、立ち上がると腰から上が外から丸見え(^^;
それよりも、なんだか昔のラブホにありそうなお風呂で、オッサン二人で入るには雰囲気がありすぎる(笑
ちなみに営業は土曜日と繁忙期のみとのことで、入浴料は500円ですが・・・
ちょっと不満。このキャンプ場は料金にシーズナリティがあって、土曜日や繁忙期は料金が高いんです。だったらお風呂は無料でよいのではないかと・・・(-_-)
お風呂を利用の際はあらかじめ利用時間を申請します。厳密な予約ではないようですが、混雑緩和の為ある程度利用時間のコントロールをしているとのこと。

夕暮れ
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空が赤く染まってキレイでした♪

夕飯は初心に帰ってBBQ 焼肉です(^^♪
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ここで事件発生!
なんとYouちゃんが俺より食べる量が少なかった!!!
普通に白米2合はペロリのアラフィフのオッサンだったんですが、今回は米1合も食べてないという大事件!!
ようやくYouちゃんの胃袋にも老いがやってきたようです(笑

夕飯のあとは焚き火でまったり
このキャンプ場は直火OK!
サイトに石組みのかまどがあります。


星空がキレイなはずなんですが、残念ながら雲が出始めてほとんど星がみえなかった(;_;)
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星空の写真も撮れないので早めに就寝。




いなかの風キャンプ場2017,06,17~19の巻 その2
いなかの風キャンプ場2017,06,17~19の巻 その3
に続く

明日は『いなかの風キャンプ場』へ出撃!

明日はいなかの風キャンプ場へ出撃!
アルプスを望む景観の素晴らしいキャンプ場!
…らしい(笑

一週間前の天気予報では、少し怪しい雲行きでしたが、晴れコンビのパワーでまずまずの予報に変わりました(^^)v
晴れコンビって、例によってオッサン二人の怪しいキャンプですけど、何か?笑

さて、キャンプの段取りが済むと、物欲も溢れ出してしまうのは私だけではないですよね?

今回もニューアイテムを携えて行ってまいります(^^)v

ちなみにニューアイテムの一つはこれ
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さて、これはなんでしょうか?笑
大きさの比較にアイコスを置いてみました

キャンプでも活躍するアイテムですが、キャンプ用品ではありません…

次回以降にお披露目します(笑


更新しました
いなかの風キャンプ場2017,06,17~19の巻 その1

canvascampタープ Classicshelterが大変なことに…

ねえさん事件です

若いかたはご存知ないですね(^^;)

先日の尾高キャンプ場でキャンバスキャンプのタープ、Classicshelterがまっぷたつに裂けました(>_<)
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状況としては、メインポールを差したループのすぐ横、つまりちょうど真ん中部分の縁が切れて一気に裂けたものと思われます。
確かに風はあって、時折強く吹き付ける時もあったのですが、ペグが抜けた経験はあってもタープが裂けたのは初めての経験です(^^;)
ちなみにペグはソリステの400ミリで地面はしっかりしたところでしたが…

半分に裂けたタープを使って設営したので2,5×5メートルのセッティングでこうなってます(笑
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しかし、こんなコットンのタープってこんなもろいんですかねぇ…

ちゃんとしたネットのショップで購入してましたので、写真を添付して状況説明と保証がないのか問い合わせをしてみましたところ、並行輸入品のため保証はありません。しかしながら、状況的に商品に不具合があったと思われるので返品及び返金をさせて頂きます。と回答を頂きました。
安い買い物ではありませんでしたので、一安心しましたが、次も同じ物を買うか悩みどころです。

尾高キャンプ場(尾高高原キャンプ場)の巻 2017,06,02

  尾高キャンプ場(尾高高原キャンプ場)レポートの巻

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尾高キャンプ場(尾高高原キャンプ場)

 住所:三重県三重郡菰野町杉谷2300-1

 電話:059-396-3900
 アクセス:東名阪自動車道 四日市ICより約20分
 公式HP無し
  サイト料金:3200円~?
 オートサイト18 テントサイト多数!?
 ゴミは持ち帰り
尾高キャンプ場(尾高高原キャンプ場) 画像集

なんとも不思議なキャンプ場でした。

公式HPが無く、詳細な情報が得られぬまま出撃してきたのですが・・・

先ずはkotaroオジさんの感想です
・良いところ
 景色が最高!
 虫が少ない!
 サイトの手入れが行き届いていてキレイ!
 アクセスが良好
 薪が格安で購入できる
・残念なところ
 風呂・シャワー無し
 トイレが古い
 水場
 不明瞭なことが多い
 風が強い


では、キャンプ場の紹介をしてみましょう
東名阪自動車道四日市ICから約20分でキャンプ場到着です。
途中イオンタウン菰野や、他スーパー、コンビニもあるので買い物には困りません。
キャンプ場は『三重県民の森』というメチャクチャ広い公園に隣接しており、遊び場にも困らないと思います。
詳しくは三重県民の森をご覧ください

さて、キャンプ場に到着
管理棟とトイレ
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なかなか年季の入った建物ですが(^_^;)
さて、この時点でモヤモヤが発生。
冒頭から尾高キャンプ場(尾高高原キャンプ場)と書いておりますが、その理由が
場内の入り口や管理棟などに掲げている看板が『尾高キャンプ場』だったり『尾高高原キャンプ場』だったりとまちまちなんです。結局どっちが正しいのかわからないのでどちらも書いてるんですけどね(笑

まぁ、それは良いとして受付です。
管理人さんはジーンズに白シャツにテンガロンハット姿の優しそうなおじいちゃん
受付票に住所・電話番号・氏名を記入すると料金3,200円との事
ここでまたもやモヤモヤ発生(笑
少ないなりに仕入れていた情報だと、1サイト5,000円とのことだったけど・・・
それと、管理棟内に書いてある料金票では、サイトの場所によって異なった値段が書いてある。
安いところは3,000円から高いところは7,500円。
いったいどれが正しい料金なのかしら?(^_^;)

受付と料金支払い済ませたら、今日は他にあと1組だけだから好きな所でやっていいよ、オススメは4段目の13番か5段目が景色がいいよ
とだけ言われて・・・
一般的なキャンプ場だとゴミのことやトイレのことチェックアウト時間など説明があると思うんだけど(^_^;)
とてもアバウトでのんびりした管理人さんなんでしょう(笑

オートキャンプサイトは管理棟とは道路を挟んで下側の方
管理棟から上はバーベキュー場と林間テントサイトとバンガロー
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バーベキュー場
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林間サイト
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すのこが敷いてあるのですが、非常に小さい
昔の三角テントの頃からの産物だと思われる
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人口の小川が流れていて涼しげです♪
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バンガロー
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この森の中の木はほとんどがもみじ。
きっと秋になると紅葉してきれいなんだろうなぁ(*^_^*)

トイレ
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清掃はちゃんとしてあるので臭いはしないww

道路下のオートキャンプサイトは全部で5段の段々サイト
各段毎に大きさが違いますが、全部で18サイトになってます。
上から1段目から3段目までは段の端につつじの生垣ともみじが植わっていて景色が遮られてしまってます。
4段目と5段目はつつじの生垣だけなので見晴らしが良い♪
てことでkotaroオジさんがチョイスしたのは管理人さんオススメの4段目13番のあたり♪
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4段目は長辺約20メートル短辺約10メートルくらいの大きさ
そこが3サイト+通路で区切られてあるので、1サイトの大きさは実質7×8メートルくらいです。
今回は自由に使っていいとのことだったので、13番と12番を専有てか、4段目全部使い放題で楽しませてもらいました(笑
4段目から撮影した動画


いろいろ事件が起こりましたが、設営完了
事件についてはまた改めて書きます(^_^;) ちなみにキーワードは風!!
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時間は12時半
少しつまみながらビールタイム♪
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その後のんびりと昼寝してたらもう16時過ぎ!

お酒も抜けたので車でちょっとおでかけです
向かった先はこちら シャレオツな建物ですがなんだかわかりますか?
メイン棟
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スイーツコーナー
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人口池の奥はギャラリー 右側がメイン棟
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エントランス
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ここ温泉施設なんです!
こんなにシャレオツな温泉施設では、入浴料もさぞやお高いんでしょうねェ~
と思いきや、大人600円と庶民的なお値段♪
詳しくは公式HPを見てみてください
アクアイグニス
ちなみに尾高キャンプ場からは来るまで10分ちょっとです

さてシャレオツな温泉からキャンプ場へ帰ってまいりました。
まったりのんびりキャンプの続き

薪 一束350円です♪ 安いので2束買っておきました。
しかも、杉とかではなく広葉樹の薪! 格安ですね(*^_^*)
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kotaroオジさんには珍しくソロで焚き火 まもなく夕暮れ時です
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日中に比べると少し風は弱くなりましたが、ときおり強く吹き付けてくる(>_<)
日差しが弱くなって風が吹き付けるため体感温度もぐっと下がってきたので少しでも風を避けるため場所を移動
コンパクトなおひとりさま仕様に変更(笑
背中にシブレー、右手にCX-3で風よけ
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すっかり日が落ちて
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眼下に広がる夜景♪
四日市の街灯かりやコンビナート、遠くには名古屋の街灯かり
オッサン一人で眺めるにはもったいないくらいの夜景です(笑
まったりしながら気がついたんですが、このキャンプ場、虫がほとんどいません
たまたまなのかも知れませんが、日中も気にならなかったし、夜ランタンつけてもぜんぜん明かりによってきませんでした。


焚き火と夜景をお酒をたっぷり堪能してから就寝

翌日はダラダラ撤収して10時にチェックアウトして自宅へ直帰で12時着
非常に疲れた1泊2日のキャンプでした(^_^;)

サイトがキレイで景色がよく夜景も楽しめるキャンプ場
特に夜景が楽しめるキャンプ場って少ないですから貴重なキャンプ場だと思います。
いくつかの問題点は今回だけのことだと信じて・・・
近いうちに再訪するつもりです。


次回は、『ねえさん事件です!』の巻 
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